気候変動対策で環境文明21が緊急提言

認定NPO法人環境文明21は4月28日、「気候変動対策の当面の課題について」と題する緊急提言を公表した。

2030年における日本の温室効果ガス排出削減を、05年比で35%以上にすることや、40年から50年に向けての継続的な削減目標と政策の枠組みを、遅くともCOP21以前に明確にすべきであると提言している。