ドローンで産廃の保管状況確認、愛知県

愛知県は、産業廃棄物の保管状況を小型無人飛行機(ドローン)により上空から確認すると発表した。

障害物などにより地上から確認できない保管現場を、上空から撮影することで保管状況を確認する。委託先は一般財団法人中部電気保安協会。


2015年6月30日に瀬戸市東部の山間地域で試験的に実施し、うまくいけば今後の活用を検討する(写真は愛知県報道発表資料より)。