太陽光・風力の3Rで環境省が報告書、ガイドライン策定も

太陽光・風力の3Rで環境省が報告書
太陽光・風力の3Rで環境省が報告書

「太陽光発電設備等のリユース・リサイクル・適正処分に関する報告書」を、環境省の検討会が2015年6月23日にまとめた(写真はイメージ)。

導入拡大が見込まれる太陽光パネルや風力発電設備の一部は、すでに使用済みになって廃棄され始めている。今後の排出増加を見据えて、回収・適正処理・リサイクルシステムの構築や、環境配慮設計の推進などの対策を提言している。

同省は今後、経済産業省や業界団体等と連携して「太陽光発電設備の撤去・運搬・処理方法に関するガイドライン」を策定する方針だ。