トヨタのFCV「MIRAI」を埼玉県が公用車に

トヨタのFCV「MIRAI」
トヨタのFCV「MIRAI」

埼玉県は、トヨタの燃料電池自動車(FCV)「MIRAI」を公用車として導入した。同車の公用車としての導入は県内初という。

 

「MIRAI」は圧縮水素を燃料として使用し、約3分の水素充填で約650km走行することができる。補給用のインフラである水素ステーションの建設が課題となっており、公用車としての利用により普及の一助とする。


写真は埼玉県に納車されたのと同型の「MIRAI」(エコプロダクツ2014にて)。