カワウとのつきあい方考える国際シンポ

カワウ
カワウは都市部でも数を増やしている

カワウとの共生について考える「国際シンポジウム カワウとのつきあい方」が、7月25日(土)に滋賀県立琵琶湖博物館で開催される。主催は環境省で滋賀県が後援し、参加無料。


近年、カワウやミミヒメウなどの個体数が増加に伴い、漁業や生活への被害が各地で問題となっている。


同シンポでは、欧米でのカワウ管理の現状を研究者に聞き、わが国における管理のあり方を考える一助とする。要事前申し込み。