埼玉県がアセス条例改正でパブコメ

放射線量の測定
放射線量の測定(写真は環境省資料より)

埼玉県は7月10日、環境アセスメント条例を改正するためのパブコメを開始した。環境影響評価の対象に放射性物質を追加することが目的。

 

環境影響評価法の改正により、法の適用除外だった放射性物質による環境への影響が環境影響評価の対象に含まれた。これを受けて、放射性物質についての適用除外の規定を削除する。


条例改正にあわせてアセス技術指針を改正し、条例に基づく環境影響評価における調査・予測・評価項目に、放射性物質に関する項目を追加する。また、これに係る技術的な事項を定める。