熱中症搬送者が全国で6100人超

ドライミスト
暑さ対策のドライミスト(東京大神宮にて)

消防庁のまとめによると、全国で7月13日から19日までに熱中症で救急搬送された人の数が、6,165人となった。

 

この数字は速報値ではあるが、6月1日から7月12日までの暫定値である3,190人の2倍近くになっている。また、昨年同期と比べても約2倍だ。


各地で梅雨明けを迎え、日最高気温が30度以上の真夏日や、同じく35度以上の猛暑日が続いていることが原因とみられる。

なお、昨年の7月には18,407人を記録した。


熱中症情報(消防庁)