CIが緑の気候基金の実施機関に

緑の気候基金(GCF)
緑の気候基金(GCF)のウェブサイト

コンサベーション・インターナショナル(CI)はこのほど、緑の気候基金(GCF)の実施機関に、自然保護分野のNGOとして初めて認証された。


GCFは、途上国の温室効果ガス削減と気候変動適応策を支援する国際基金として、2011年の気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)で設立された。世界各国が100億ドル(約1兆2000億円)を超える資金拠出を表明し、日本も15億ドル(約1540億円)を拠出する予定だ。


支援は実施機関を通じて行われるため、生態系保全などの分野におけるCIの知見が活かされることが期待される。なお、今回13機関が認証されたことにより、実施機関の数は20となった。


プレスリリース(一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン)


緑の気候基金に対する日本の拠出(外務省)