食料自給率39%で横ばい

米づくり
米離れが食料自給率を引き下げている

農林水産省は、2014年度の食料自給率とその前提となる食料需給表を公表し、カロリーベース食料自給率が前年度と同じ39%だったことがわかった。

 

主食用の米の需要量が減少しつつあることなどが原因とみられる。一方、生産額ベースの食料自給率は64%となり、前年度より1ポイント減少した。米の国内生産額が減少したことや、魚介類の輸入額増加などが要因。