箱根観光をEVで楽しもう! 神奈川県がホテルに配置

EVの写真

神奈川県は、電気自動車(EV)を箱根のホテルに配置して観光客にレンタルしたり、ホテルの業務で活用したりするカーシェアリングモデル事業を、9月1日から開始する(画像は神奈川県資料より)。

 

「かながわEVシェアリングIN箱根」というこの事業は、観光客にEVを気軽に利用してもらうとともに、ホテルの営業活動や従業員の通勤での活用を図ることで、カーシェアリング事業の採算性を実証する。


期間は来年2月29日までで、箱根町の富士屋ホテルなど4ホテルで申し込みと貸し出しを行う。15分ごとに300円のショートコースと、6時間で5000円及び12時間で8000円のロングコースなどがある。ロングコースには、観光施設などで利用できる1000円相当のクーポンが付く。