企業環境法の法務と実務を専門家がレクチャー

CSRと環境法を考える連続セミナー
北村喜宣・上智大学法科大学院教授(右)と安達氏(左)

上智大学法科大学院主催による「CSRと環境法を考える連続セミナー」の第1回「環境法、企業の現場で何が問題となっているか」が、9月28日(月)に同大四谷キャンパスで開催され、約120人が参加した。

 

同セミナーは、「より佳き環境法」の実現を目指して、CSRや企業を取り巻く環境法の現状と課題などについて、各分野で活躍する関係者が講義するもの。


1回目は、洛思社代表取締役の安達宏之氏が、企業環境法務や実務の現場で直面する問題を、廃棄物処理やフロン回収などの事例を交えてレクチャーした。


第2回は、10月5日(月)に「企業と環境法の半世紀:~環境法と企業はどのように変わったか~」と題し、鈴木敏央ISO事務所代表の鈴木敏央氏が講義する。


なお、第1回目の内容については「レポート」のコーナーで後日お伝えする。


「CSRと環境法を考える連続セミナー」(無料)のご案内