日本とEUがCSR政策を議論、持続的な企業価値創造実現へ

経済産業省は、2015年11月に行われた「日EU CSRワーキンググループ」の結果を公表した。CSR分野における、日・EU間の協力がテーマだ。

同WGは、経産省が欧州委員会域内市場・産業・起業・中小企業総局(DG GROW)と共同で開催したもの。外務省、環境省、ジェトロ・アジア経済研究所も参加し、日・EU双方のCSR政策を議論した。

 

経産省は、経営課題の中核に社会課題を取り込み、インベストメントチェーンを最適化していくことにより、持続的な企業価値創造を実現するための政策を発表した。

 

DG GROWは、CSR戦略の改定におけるパブリックコンサルテーションの実施状況や、ビジネスと人権にかかわる取り組み、非財務情報開示指令などを解説した。

 

日EU CSRワーキンググループを開催しました(経済産業省)