市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」発刊、記念シンポも

国内の環境団体などでつくるネットワーク団体が、市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を発刊した。6月2日には都内で発刊記念シンポジウムを行う。

発行したグリーン連合は国内76の環境NGO/NPOから構成され、昨年6月5日の「環境の日」に発足した。

 

同白書は、気候変動、エネルギー、化学物質、原子力など多様な問題に関する環境政策をレビュー。日本における環境政策が進まない根本的な課題などを解説する。

また、東京電力福島第一原子力発電所の事故から5年を経てなお続く被害と政府の対応などを評価・分析している。

 

同白書の発刊を記念したシンポジウムが、6月2日(木)午後2時から東京・千代田区の日比谷図書文化会館コンベンションホールで開催される。参加無料。

同白書とシンポの詳細は同連合のホームページで。

 

グリーン連合