北海道で水素エネルギー活用に向けた動きが本格化

トヨタのFCV「MIRAI」(展示会にて)
トヨタのFCV「MIRAI」(展示会にて)

北海道で水素エネルギーの活用に向けた動きが本格化している。室蘭市は今年3月、トヨタの燃料電池車(FCV)「MIRAI」を公用車として初めて導入した。7月には国土交通省などが設立した「北海道水素地域づくりプラットフォーム(水素PF)」の今年度初会合が開催される。

水素PFは、北海道における再生可能エネルギーの活用を水素利用により促進させ、水素を活用した地域づくりを検討するための、産学官金が連携する場として昨年設立された。

 

7月19日(火)に行われる今年度の第1回会合では、室蘭市の取り組みのほか、(株)日本製鋼所による水素関連事業が紹介される予定。