除染土壌の再利用方針を公表、環境省

福島第1原子力発電所事故に伴って発生した除染土壌のうち、放射性セシウム濃度が8,000ベクレル/1㎏の汚染土を道路などの公共事業に再利用する際の考え方を、環境省が公表した。

主な内容は以下の通り。

 

①目的及び適用範囲

②関連するICRP勧告及び国内の基準・指針

③基本的な方針

④再生資材に要求される放射能以外の品質

⑤追加被ばく線量を制限するための考え方 

⑥計画・設計時の条件

⑦再生資材の放射能濃度の制限

⑧施工・供用時における管理方法

⑨再生利用の段階的な進め方

⑩再生資材化した除去土壌の安全な利用に係る基本的考え方

 

再生資材化した除去土壌の安全な利用に係る基本的考え方