河川法施行令改正、流水占用料の一括徴収可能に

都道府県知事が河川利用者から徴収する流水占用料等の徴収方法が緩和され、一括徴収することが可能となる。2016年12月2日に公布・施行される改正河川法施行令で緩和される。

都道府県知事が河川利用者から徴収する占用料・採取料については、これまで毎年度、その年度分を徴収されていた。しかし、再生可能エネルギーの普及促進や、親水空間としての活用などを踏まえて、事業者の負担を軽減するために一括徴収できるようにする。