エコプロ2016に16万7千人、来年もビッグサイトで

日本製紙グループのブース
日本製紙グループのブース

環境展示会「エコプロ2016 ~ 環境とエネルギーの未来展」が12月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催され、3日間の合計で16万7,093人が来場した。→ フォトレポート「エコプロ2016」

「持続可能な社会」「食育」「エコ&エネルギービジネス」「森林」「環境モデル都市・未来都市」「ナノセルロース」「レジリエンス」などのゾーンが設けられ、環境やエネルギーに関する旬のシステム・技術が紹介された。


ペットボトルリサイクルのデモ(左)、消火器リサイクルの展示(右)


清水建設の「東京木工場」(左)、伊豆半島の養蜂家「みつばちのーと」(右)

 

三菱電機のブースでは、PM2.5の濃度を高精度で検出する「空気質センサー」が出展。小型ながら高感度で即検出でき、多分野への応用が期待される。



三菱電機の「空気質センサー」。PM2.5の濃度を花粉やほこりと区別して高精度で検出

 

また、鋼鉄の5分の1の軽さながら5倍の強度があり、再生可能な新素材の「セルロースナノファイバー」を紹介するコーナーは、話題性も手伝って大盛況だった。


「セルロースナノファイバー」を紹介するコーナーは大盛況



日本チョウ類保全協会とキープ協会(左)、日本野鳥の会のシマフクロウ(右)

次回も同じくビッグサイトで、2017年12月7日から9日まで行われる。