グリーン契約法の基本方針を変更

グリーン契約法(環境配慮契約法)に基づく基本方針が、2月7日に変更閣議決定された。

 

主な変更点は下記の通り。

① 電気の供給を受ける契約

・電気の供給を受ける契約の際、CO2排出係数が低い小売電気事業者との契約に努めることを記載した。小規模施設においては入札による環境配慮契約が難しいケースがあることを踏まえた措置である。

・入札参加者に必要な資格として、電源構成及びCO2排出係数の開示の状況を記載した。

② 法の推進の背景及び意義

・パリ協定をはじめ、最近の国内外の地球温暖化対策の状況を踏まえた記述の変更を行った。

 

グリーン契約(環境配慮契約)について(環境省)