カルタヘナ法改正し罰則強化へ

カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)の改正案が、2月28日に閣議決定された。

生物多様性に関する損害回復を図るために必要な措置命令を追加するとともに、命令の違反者に対する罰則(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)を追加する。