フォトレポート「エコプロダクツ2015」


国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」が、12月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催され、3日間の合計で16万9,118人が来場した。注目の展示や製品を写真で紹介する。(順次更新)

同展は、主に以下のゾーンで構成。

①エコビジネスの商談・取引を目的とした「エコビジネスEXPO」

②「森林からはじまるエコライフ展」

③「エシカルランド&エシカル・ライフゾーン」

④「地方創生ゾーン」

⑤「国際協力コーナー」

⑥小中学生や一般消費者を対象にした「エコラボレーションプラザ」

⑦「日本の棚田 共同展示コーナー」

⑧「エコアワードゾーン」

⑨水素社会

⑩日本の食ゾーン、その他

会場では、冬休み前の小中学生や、研究成果を発表する高校生や大学生など子どもや若者の姿が多く見られた。また、NGO/NPOコーナーでは、自然保護や国際協力などさまざまな分野で活動する市民たちが取り組みをPRしていた。

次回は、2016年12月8日から10日まで同じくビッグサイトで行われる。

■会場にはキッズ・ティーンがたくさん

■NGO/NPO、国際機関などによる展示も多く

■環境に取り組む企業がこぞって出展

■エコカーに加えて「デロリアン」も登場

■エコデザインや木製品が目を引く

■エコプロダクツ点描